杏林大学医学部の英語・数学

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・長文読解

空所補充、内容説明の形式で問われます。医学・医療をテーマとした文章が好んで出題されます。そのため、語彙レベルが高くなるものもあり、全体的な難易度は上がります。筆者の主張を読み取る問題が好んで出題されています。構文から主張と判断できるものや、テーマを正確に読み取る読解法を身につけておきましょう。

・大文法・語彙問題(空所補充)

文法に関しては基礎的なものが多いが、熟語や前置詞の知識はやや難しいものもあるため、参考書や問題集を使ってしっかりと演習しておきましょう。

・会話文                            

会話表現よりも文法的な知識が問われます。会話における理論性をつかむことを意識して解いていきましょう。

・文法・語彙問題(誤り指摘)

文法・語法・慣用表現の知識が問われる。難問は無いが、問題数が多いためここでの失点は避けたいものです。誤り指摘の形式に慣れるため、問題集を使って短期間に集中して練習するといいです。

②数学についても

とにかくスピードを上げて問題を解けるようにしましょう。

試験時間と問題の量を考えると、かなりのスピードが必要となってきます。標準的な問題がほとんどで難問は出題されないため、些細なミスが命取りとなってしまいます。

 

慶応進学会フロンティア



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